じゃがポックルが入手困難なのでじゃがポックルの劣化ヴァージョンといわれているJagabee(ジャガビー)を食べてみた

カルビー(calbee)の北海道限定菓子であるじゃがポックルは依然としてネット通販でも品薄なので争奪戦が過熱気味で、購入できないので、
Jagabee(ジャガビー)を食べてみた。
Jagabee(ジャガビー)はコンビニ限定商品で145円であり、内容量は40gでじゃがポックルは1袋18gなのでじゃがポックルの約2.5倍の内容量である。
Jagabee(ジャガビー)を食べてみた感想は、フライドポテトのフリーズドライ化したものっていう感じの食感で、
じゃがりこよりもやや水分を含んでいる感じでありじゃがぽっくるよりも若干硬い食感である。
Jagabee(ジャガビー)は、じゃがポックルの代用品としていいかも?いやちょっとまてよ、コンビニ限定販売ということは、大量生産でありながら、販売ルート制限で価格の低下防止というか、さすが大手お菓子会社、
草の根作戦で口コミ→品薄→代用品販売→価格低下不能地帯販売店+原油高→単価高騰でかなりの売り上げが見込めるかな。
じゃがポックルはここで>>
類似品が出る始末。(笑)

スタバではグランデを買え!価格と生活の経済学を読めば、よくわかるのだが、スターバックス等のコーヒー店のコーヒーは原価が、数円単位なので大きいサイズになればなるほど、
消費者はたくさんのサービス料を搾取者にとられることになる。何にしても日本は、物価が安いということはないので、
逆に驚くほどのお金を搾取者が懐にお金をいれているのが現状である、というのは、
よく経営者がテレビなどで、コスト削減には経営努力なんて言葉を使っているが、実は経営努力などしていないんですな。
商品の原産国がコストの安い国から輸入というのは、常套手段なのですが、さほど消費者には反映されていないのが事実である。
コストを削減しても利益となる差額が増えて搾取者の懐に入っていくだけである。
スタバではグランデを買え!価格と生活の経済学の著者は、取引コストの節約は、店と消費者の両方に利益をもたらすといっているのだが、微妙に事実を捻じ曲げられている、というのは、消費者の心理を問いていないことである、最近の消費者は内容量に対しての価格を割りだし、数量の記されているものは、比較計算を試みているはずである、なので、小さいものより大きいもの方が得である→たくさんいらないんだけど〜という構図は、あるはずであって、無理やり内容量の多いほうを買わされているという事実があるわけである、というのはたいてい大きいサイズのほうが、小さいサイズより価格が安く設定されているからである。
ネット上のブログのコメントで石油高のため→ガソリン高→タクシー運賃値上げについてこんなことを言っている。
タクシーのドライバーに乗る回数減らすしかないなあと言ったら、タクシードライバー曰わく我々値上げなんてしなくても充分やっていけるんですよと答えたという、プロパンガス車がほとんどのタクシー車の中で、ガソリン車は極めて少なく、プロパンガス車をプライベートで乗り回す友人はガス代はほとんど変わっておらず常連のタクシー会社ならガス屋も値引きしてると、ここにも裏の真実が見えてきたようですが、
若い世代のモラル低下はこういうところにも原因があるのではなかろうかと思ったり、なので若い世代はそうか、上の世代は、自分が〜自分が〜という、じゃあ俺らも自分が〜自分が〜と、なんとなくいろんな物がちゃくちゃくと壊れているような気がするが。
かといって、今存在している国家は古い形へもどっててしまい、悪い報道はどんどんでてくるが、我が物顔で責任なんて取らずのうのうと。
安部さんは辞めさせられたのに福田さんはいまだに、そろりそろりと居座っている。こういう違和感というかズレを作るから、皆が何かおかしいようなと気がついてしまうようなきがしますなあ、ささっと辞めさせたほうがいんじゃね、国民をだまし続ける魂胆なら。
話が大きくなってしまったが、見えている真実と、必ずしも経営者の裏の思考はイコールしないわけで、この書籍は、世の中の経済においての物の本質が垣間見ることができる良書であるので、ぜひ読んでみてくだされ。
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