大ブーム新感覚地域限定ポテト菓子じゃがポックル

じゃがポックルは、じゃがいもを材料としている北海道限定スナック菓子である、しかし、じゃがぽっくるはスナック菓子のクオリティを軽く超えているとCAことキャビンアテンダントの現地での大人買いが口コミにのり、ブームとなった。じゃがポックルは、カルビーがポテトファームという別ブランド名で製造している。じゃがポックルの形状特徴は生のじゃがいもをスティック状にし直でフライ化しているジャガリコタイプであるが食感はまったくの別物である。正式な商品名はじゃがポックル オホーツクの焼き塩味である。

【幻の北海道のおみやげ カルビー じゃがポックル】
じゃがポックルの販売開始時期は、最近ではなく2002年にぴゅあじゃがという名称で販売されおり、その後に、じゃがポックルに商品名を変更されている。じゃがポックルは上品なイメージ戦略を展開。つまり従来のポテト菓子と差別化として別ブランドを立ち上げ、高級路線=単価の底上げがカルビーの戦略である。大々的な宣伝戦略をとらず、人海戦術よろしく、草の根作戦をとり、とてもおいしいと評判が立ち、たちまち人気商品となっている、といっても、クオリティが高いながら、やや強めの品薄感を演出しつづけ、かなり長いスパンで売れ続いている。
じゃがポックルはカルビー千歳工場のみで生産されている北海道限定販売品であり、北海道以外の在住者が手に入れるためには北海道へ旅行するか、ネット販売を利用することとなるのだが、出荷数が限られているため、現在も品薄状態が続いており、白熱した争奪戦を体感できるでしょう、じゃがポックル販売店に対するレヴューを見ると勝ち組と負け組みの対比がとても面白い、負け組みの心理はどんなものでもそうであるが、この世の終わりかといわんばかり痛烈な販売店批判orカルビー批判、挙句の果てには、テンバイヤー批判へと展開している、この状態を激化させているのは、負け組みの声をいれてしまっているから、より生産数をコントロールされてしまうんですね、カルビーは販売のプロなので、そこら辺のコントロールは得意でしょう。カルビーには、依然として、じゃがポックルの通信販売を求める声が多いのだが、カルビーでは北海道千歳工場での出荷で手一杯の状態で通販の予定はないそうである。ライン増設工場追加というまでには、まだ厳しいのだろうか?原油高の影響も大きいのか、思い切った戦略もとることができないのかと思ったり。
とにかく、話のネタになること受けあいなので、一度は食してみるべき。

カルビーじゃがぽっくる
北海道セットの中にカルビーじゃがポックルがあるじゃないですか!
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